走る事に近道はありません。こつこつ、こつこつ、練習を積み重ねて行って、少しずつ力を付けて行くのである。
しかし、遠回りはめちゃくちゃある。中距離がしたいのに駅伝に縛られたり、体が限界で悲鳴をあげているのに、無理をさせられ故障してしまうことなど。
自分の体は、自分しか守れない。時には逃げたり、時には指導者とぶつかってまでも自分を守る事は重要な事である。
そのためにも、練習だけでなく知識を磨きなさい。指導者に何を言われても論破出来る知識を…。それでも、上から圧をかけるような指導者からは迷わず離れていく事です。そこから、得るものは何もない。
そうしながら、厳しいだろうが、自分の思うがままに突き進んでいけば、きっと見てくれている人が手を指し伸ばしてくれるはずである…絶対に!